ECCJ日本語教会 in ロンドン Ealing Christian Centre Japanese Church

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あたまの “はげ” は “きよい” ・・・・?

今日、レビ記を読んでいたときのことです。

レビ記はクリスチャンにとっても
悪戦苦闘する、読みくい箇所として有名です。

それが意外にも、

“イエス様の十字架がなければ、
人は神様の前に立つために、こーんなに大変なことをしなくてはいけない存在なのかー。”

と、しみじみ考えさせられながら、興味深く読み進んでいました。



そんなとき、突然目に飛び込んできたのが、こんな箇所。

“男の頭の毛が抜けても、それははげであって、彼はきよい。
もし顔の生えぎわから頭の毛が抜けても、それは額のはげであって、彼はきよい。”
(レビ記 13:40,41)



イエス様の十字架に対する感謝の気持ちを深めていたのに
思わず “ぷっ” っと噴き出してしまいました。037.gif


やはり、昔は “はげ” も何か深刻な病気かもしれないと、人は慌てたのでしょうか??


男性の皆さん、笑ってしまってごめんなさい。028.gif



聖書は堅苦しい約束事ばかりの本でもなければヒーロー伝でもありません。

しいていうなら、

「聖であり、義であり、愛である‘神様’と
いつの時代もどうしようもない‘人間’とが歩んできた道、そして歩んでいく道」

を書いている本と言えるんじゃないかな。




神様がどれだけ人間のことを真剣に愛してくれているのかよく分かる、すなわち

“神様からのラブレター”です。



クリスチャンの方も、そうでない方も “神様からのラブレター” を読んでみてくださいね。



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by eccj-london | 2008-09-10 06:00 | 神様からのメッセージ。