ECCJ日本語教会 in ロンドン Ealing Christian Centre Japanese Church

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カテゴリ:神様とおしゃべり。( 4 )

あーめん!あーーめん!!

もうすぐ2歳になる息子。(^^)


ご飯食べる前、

食べた後。


車が発車する前、

車が目的地に到着した後。


なぜか、「あーめん!あーめん!!」と言う様に!
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・・・・いや、「なぜか」というよりも、

当たり前であるべき事。


与えられたごはんに感謝して、

車にも感謝。

安全をお祈りして、

守ってくれた事に感謝。


常に「祈り心」を持つこと、

まだ1歳の子供から 信仰について学びます。(^^)



「子供のように神の国を受け入れる人でなければ

決してその中に入る事はできない。」   マルコ 10:13

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by eccj-london | 2011-09-15 17:35 | 神様とおしゃべり。

特別礼拝のその後は・・・。


ECCJ クリスマス・サービスのための準備などで

当日、礼拝が終わった後は 実はちょっと疲れ気味・・・。



そんなときは家に帰ってのーんびり・・・?でしょうか?

いえいえ、私達は 「そんなときだからこそでしょう!」 と

そのまま教会に残り ECCのイブニング礼拝に参加しました。 001.gif
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この日のイブニングサービスは クリスマスキャロル サービスでした。
f0181938_202578.jpg


神様を礼拝し、賛美し、

また改めて クリスマスの意味をかみしめたとき

少し疲れ気味だった心も喜びで満たされ元気に。 056.gif



このクリスマス前の特別な期間、

楽しみつつも じっくり イエス・キリストが生まれた意味を味わい、

その喜びにどっぷり浸ろうと思います。 053.gif

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ECC 日本語教会 (ECCJ) Homepage : www.eccj.org.uk
日本語礼拝 & サンデースクール (子供達のための教会学校)
毎週日曜日 14:30~


Ealing Christian Centre
268 Northfield Avenue, Ealing, London UK


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by eccj-london | 2009-12-24 20:10 | 神様とおしゃべり。

Reinhold Niebuhr の祈り。

今、読んでいる本の中にすてきな祈りを見つけたのでここで紹介。



‘God grant me serenity to accept the things I cannot change;

courage to change the things I can;

and wisdom to know the difference.’





神様は私に与えてくださいます。

‘私に変えられないものがある’ と認めるための ‘平静’ ;

‘私にも変えることが出来ることに変化をもたらすための’ の ‘勇気’ ;

そして ‘その2つの違いを見分けるため’ の ‘知恵’ を。


By Reinhold Niebuhr 

( 参照 We're in this together by Celia Bowring )



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by eccj-london | 2008-11-05 01:18 | 神様とおしゃべり。

インドの友達から・・・

Facebookを通してメールが届いた。


やはり、例のオリッサとその近辺でクリスチャンが迫害され殺されているという話について。

このメール以前にも色々な形で目にしたり聞いたりした、

日本人宣教師が書いた、この事件に関する内容の文章を思い出した。




そのなかでも特に自分にとっても衝撃的であまりにショックだった箇所。

「襲われた教会では、3歳以上の女性が全員レイプされ、

それを目撃させられたあとで男性も全員殺されたそうです。」



自分はともかく、

もし何も出来ない自分の見ている前で、自分の子供がそんなことになったら・・・



ありったけの力で発狂して、泣き叫ぶに違いないと思った。

気がおかしくなるかもしれない。




このことが実際にその身に降りかかった人たちがこの同じ世界にいる。














そして、ジャンヌ・ダルクの映画を思い出した。

自分のお姉さんがレイプされ、殺されるのを目の前で見てしまったジャンヌ・ダルク。



神様の導きだと信じてイギリス軍に剣を持って立ち向かったジャンヌ。



もし私がジャンヌと全く同じ状況に置かれたら、私もそうしてしまった可能性は大いにある。







最近、日本で起こった

自分の体の不自由と子供の発達障害を苦に子供を殺してしまった母親のニュース。



自分の身に起こることはともかく、自分の子供の身に起こる事柄というのは

親として耐え難いものがあるのは私も1人の親として本当に良く分かる。



子供の成長をサポートしてあげたいのに、その足を引っ張る自分の体の不自由。

そんな自分達を知って助けてくれる人たちが、周りにずーっと誰もいなかったら・・・。



自分の子供を殺すことなんて、決して望んでやったことではないはず。

何日も1人で思い悩み、心が衰弱しきった、その時に

苦肉の策としてやってしまったことなんだと思う。



自分の子供の命を 自分の手にかけてしまおうと思うほど

1人で思いつめてしまった、この母親の気持ちを思うと本当に辛い。




もし私がこのお母さんと全く同じ状況に置かれたら、私もそうしてしまった可能性は大いにある。





私にも置かれている環境、状況次第によっては

ジャンヌやこの母親、もしくはオリッサでクリスチャンを迫害した人たちのようになってしまえる

可能性が自分の中にあることを考え、自分、人間というものが本当に恐ろしい生き物ものなんだと

改めて思った。





だから私達人間はずっと上にいる誰かに見守ってもらう必要があるんだと。





その、‘上で見ている誰か’ の思い・教えに沿った生き方が在るということをを知り、実行することも

それを無視して自分勝手に生き、知らないうちに取り返しの付かないことをやってしまうことも




両方の可能性を秘めて・・・、その選択権を与えられて私達人間は生きている。




この人たちは 私の成りえる姿。




これらの事件のことで、一番心を痛めているのは

上で全てを見ている、人間を創った神様。






被害者と加害者、そして自分も加害者となりえるそのポテンシャル(可能性)=自分の罪

のこと思って・・・。



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by eccj-london | 2008-09-23 20:12 | 神様とおしゃべり。