ECCJ日本語教会 in ロンドン Ealing Christian Centre Japanese Church

eccj.exblog.jp
ブログトップ

メッセージ 26042009。


『伝える』 


私たちはどの様にイエス様を 『伝える』 ことができるでしょう?



お話の内容 マルコ 5:1-20

1、悪霊に取り付かれたある1人の人

2、その人はイエス様によって悪霊を取り除かれた 
                        = イエス様によって変えられた

3、それを目撃した他の人々はイエス様を拒絶 = 他の人はイエス様を拒絶

4、変えられたその人は イエス様のお供を願ったが許されなかった 
                        = 居心地の良い場所から外へ 

5、変えられたその人は その代わりにイエス様の言われた通り、
                      家に帰り、家族を始め多くの人々に
  「神様(=イエス様)が自分にどの様なことをして下さったか」 を
                             “ありのまま” を話した 

                       ↓

                     『伝道』



1人の人の “’シンプルな” 証言から たくさんの人々に広まった 
               「イエス様の働き」


その証言から、人々は 「イエス様に会いたい、そして癒されたい。」 という

“希望” と “期待” が与えられた。




『宣べ伝える人がなくてどうして聞くことができるでしょう』
                              --ローマ人 10:14

『全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。』
                              -マルコ 16:15



‘クリスチャン’ = ‘私達’ はイエス様によって変えられた 
                          ‘奇跡’ を他の人に伝える。



この悪霊に取り付かれていた人の話を私たちに置き換えて考えてみると・・・


1、この人はイエス様によって悪霊を取り除かれた
    ⇒ 私達が主を信じるとき、その奇跡体験をする

2、イエス様を拒絶した人々
  ⇒ 自分が信じたときの周囲からの拒絶

3、人はイエス様について行こうとした
   ⇒ 教会に繋がり続けること、同じ価値観の人の集まりに集おうとすること

4、イエス様はそれを許さず伝道、証しの仕事を与えた
   ⇒ クリスチャンの使命 -- 教会の外に出て行き・・・

5、変えられた人はイエス様が自分にどの様なことをして下さったかを伝えた
     ⇒ 証しをする、福音を伝える


この悪霊に取り付かれていた人がしたように

私たちクリスチャンも難しい聖書の話をする必要はなく、

ただ、私たちの人生を変えた ‘神様との出会いのすばらしさ’ を

友達、知人、家族に話すだけで良いのです。




私達の日常生活ではこんなこと経験したことありませんか?



とても美味しい食べ物を食べ、
それを仲の良い友人に持って行き一緒に食べて楽しみました。

その友人もまた別の友人にその美味しい食べ物を教え
一諸に味わい、その喜びを分かち合いました。



「嬉しいこと、楽しいことを他の人と分ち合い、伝えたい。」 という気持ちは

「福音を伝えたい。」 という自然な気持ちと置き変えることができます。



『伝える』 ことは牧師だけではなく、

“私達全てのクリスチャンに与えられた仕事です。”



そのため、いつでも誰にでも説明、分かち合えるよう準備をしておきましょう!
                          ---1ペテロ 3:15-16


                                    
1日1回 どちらかをクリックお願いします!
  ↓↓↓↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

他のクリスチャンブログ、イギリス生活ブログもこちらから。

ECCJ日本語教会は皆さんのお越しを楽しみにしてお待ちしています♪
いつでも気軽に来て下さいね。


ECCJ (ECC 日本語教会) Homepage : www.eccj.org.uk

[PR]
by eccj-london | 2009-04-29 06:23 | 神様からのメッセージ。